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成長できない人の特徴と対策7選

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自分の身の回りを見てみてください。仕事でもスポーツでも同時期に始めたことでもなかなか成長できないな~っていう人がいると思います。もちろん成長スピードは人それぞれあります。器用だったり前に似たようなことをやったことがある人は比較的早いでしょう。しかしここでは肉体的ではなく精神的な面により成長が難しくなっている人の特徴と対策を書いていきたいと思います。

 

 

 

成長できない人の特徴と対策7選 

 1,話を聞かない

 主に話を聞かない人というのは話している時に他のことに気を取られたり聞くことに集中できない【聞いたふりをしている人】です。ふりをしているので聞いたことはすぐに忘れます。結果何度も同じ失敗を繰り返し、同じこと何度も聞きます。同じことを聞くということはそれを明確に失敗と認識してない可能性が高いです。このパターンが身についてしまっている人はどう指摘しても響いてくれません。もちろん説明する側に責任がないとは言えません。どれだけ丁寧に分かりやすく教えられるかも重要です。

対策ですが、相手の質問に対して質問で返さないことは大切です。一見相手に考えさせるために必要かのように思いますが、そもそも聞かない人には通用しません。あと質問者が質問相手を嫌いだったり、信用してないことでこうなることもあります。他の人の意見を聞くよう促してみましょう。それと失敗を失敗と認識できないとそれを活かすことができません。聞くことが難しいなら見えるような場所に分かりやすく手順や対処法を書いたりデータ化しておくと良いでしょう。 

2,消極的

「俺なんか~」と自己否定したり、「あの人みたいにできないからな~」と諦めたりして失敗を恐れ挑戦をせず思考を止めている人間が成長できるわけがありません。これに関しては仕事とかより恋愛に関してのほうが当てはめやすいですが、そもそも振り向いてくれるような努力をしてない方が多いと思われます(主に情報を集めたりコミュニケーションをとったりなど)。

単純に積極性をつけるトレーニングをするのが良いでしょう。その人が消極的な言葉を発した時に周りの人間が指摘したり、背中を押したりと少し手伝ってあげましょう。それとそもそもメンタルがあまり強くないので優しく教えましょう。何かしらの成功体験をさせるのもいいと思います。 

3,時間を持て余している

 休みの日とかでも普段から何をやっていいかわからない人は仕事とかでも計画をたてたりすることがあまり得意ではありません。いざという時自分の考えだけに執着し思考を止める原因になります。副作用として無駄な物を買ったりする浪費癖が付いてしまった人を見たことがあります。

新しく趣味を見つけたり出かけたりしてみましょう。何もしてないよりは遥かに良いです。新しい体験をすることで思わぬ成長を遂げることもあります。普段から何かを考えながら行動することは大切です。視野が広がるようになるでしょう。 

4,現状に満足している

 これは分かりやすいですが、今の環境がラクで楽しくてあまり変えたくないという向上心のない人は成長は難しいでしょう。特に「仕事が好きだ!」という人は危ない。給料が高く綺麗で設備も整っており残業が少なくルールがしっかり守られたホワイト企業なら普通ですが、そうでなくこれを言う人がいます。主に考え方の問題で、その時の人間関係や生活内容を重視しすぎています。

しかし環境というのは遅からず変わってしまいます。そのままだと痛い目を見る可能性もあるので未来を見据えて行動しましょう。 

5,目標設定が上手にできない

一番ありがちなことで、例えば数字的に目標を定めていないとやることがぼやけて続かないことが多くなります。逆に高く設定しすぎてもいけません。始めたばかりなら自分の身の丈にあったちょうどいい数値にして毎日こなせるようにし、継続できた上で余裕が出てきたら増やしましょう。早さはゆっくりだけど確実に成長が見込めるでしょう。

6,物事を人のせいにする 

 当事者に問題があること前提で話します。主に責任逃れからくるものですが、でここでの意味合いとしては失敗を認められないのでそれを活かす方向に持っていけないことです。もしかしたら誰かが口を出したばかりに「この人がこう言ったから~」と逃げ道を作らせている可能性もありますが、このタイプの人は思い込みが強く自分が正しい前提で話しているので話が通じません。正しい方向に誘導しなければ成長は見込めません。

成功体験も必要ですがここでは明確な失敗をさせることが重要です。一人で行動し、自己責任になり得る状況を作るといいでしょう。逆にそれをしてずっとうまく行けば儲けものです。⑤のような目標設定をするとより効果があるでしょう。 

7,言動を行動に移せない

周りの人から「そこは直したほうが良いよ~」とか「あの行動は違うようにしたほうが良かったな」と言われ、それを理解して納得しても行動に移せない人のことです。今までの①②④⑤の要素が状況が招いている可能性が高いです。実は納得したふりをしているのか、もしくはめんどくさいだけかもしれません。

達成したときのメリットをさり気なく言ってみると意外とうまくいきます。熱弁するよりも達成した時の状況を羨ましがったりすると効果があります。それとめんどくさがりだと一緒に行動すると頑張らなくちゃいけない気持ちになります。達成感を何度も味わうことで有言実行が身につきます。 

まとめ

すべての人間は基本的には自分が正しいこと前提で動きます。ちゃんとしたルール作りをし、完全な正解はないかもしれないけれどその場においてどの行動をするのが最善かを示すことが必要です。自分も成長したいことが山程あります。先駆者の良い所を参考にするのもありだと思います。

 最後に、人間はちゃんと言葉が通じる生き物です。周りが支えることでその人が成長するし、支えた人も教えたことで自分を見つめ直したり改善点が見つかったりすると思うので積極的にコミュニケーションはとっていくといいでしょう。