器用貧乏がいいよ!

でも裕福がいいよ!

おじさんの子育て協力part2

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www.skillful-poor.com

続編のようなものです。 

 

保育園に預けても働きに行き、まだ夜泣きもする子どもがいる家庭で、子育てをする上でお母さんたちも時には息抜きが必要になるでしょう。息抜きと言っても何日もってわけじゃありませんよ!数時間ですよ!

 

そうです。預かります。

数時間預かります。

 

まぁたまにあるんですけどね。結果としてこちらもありがたいです。

 

で、午前中暴れまわったこともあり疲れた怪獣を昼寝させてからお母さんのほうが「じゃあ行ってくるね~」と出かけるんですが、まあ見事に1時間もしないうちに起きる訳です。

そしてギャン泣きします。いつもだったら僕でもすぐ泣き止むのだけれど、この日は寝足りないこともあり止まりません。

百田夏菜子ばりのエビ反りを繰り返しギャン泣きが収まらず

 

甥「おぱいおぱい!」(どういう意味かは分かるでしょう)

僕「ごめんな~いまお母さんいないんだ。それに君もう乳離しただろう」

甥「うえぇっぇぇぇんがほっごほっごほっおえっ」

 

あまりに泣き叫ぶので吐きそうになります。

途方に暮れそうになったが録画していたアンパンマンに助けられます。

あぐらをかいて座る僕の膝の上にポツンと座り、涙を流しながらも静かに見ていると自然と吐息が聞こえてきます。目が比較的大きいその子は半目状態で寝始めていました。

 

やはり寝たりなかったか・・・。

親の育て方次第の部分もあるけどこの子の場合肉体的な成長は早くても精神的な面が若干遅れていて、人肌がないと眠れなかったり目を覚ましやすい傾向にあります。

なので「寝たかな?」って思って布団に置こうとするっと目をパッチリ開き少し泣き出します。これはあまり繰り返すとかわいそうなので完全にスリープモードに入るまで粘ります。お互いに汗だくになりながら微動だにせず20分ほど。

スリープモードに入ったっぽいところでかなりのスローモーションで動き、背中に入れた僕の腕を1ミリずつ抜いていく動作がとても大変でしたが見事成功に導きます。

その後テレビの音を小さく流しながら過ごしていると4時間寝ることになります(いつもはもっと短い)。

そしてお母さんが帰ってきます。そしてありがとうと言って甥っ子と帰ります。

いえいえ大変だったけどこちらがありがとう。

 

些細なことだけど手伝えたかな~って思います。