器用貧乏がいいよ!

でも裕福がいいよ!

旅って尊い

僕は普段の生活に飽き飽きしていた。働いても趣味に勤しんでも満たされない

しかしやりたくてやっていることなのだから楽しくないわけではない

ただ自分ひとりで何かを成し遂げたことはなかったから、特別なことが出来ていなかったからかもしれない

そう思った時に株と出会う。一人で空いた時間にできるし、会社とか家族の力を借りているわけでもない。成功するには自分の力量が必要なことだった

しかし自分の考えだけでは株をやろうと思うところまでは行かなかったかもしれない。

そのきっかけをくれたのは奈良で出会った50代くらいのおじさんだった。そのおじさんが株について熱弁してくれたおかげで今の僕があると思う。そして旅をしたおかげでそのおじさんと出会うことが出来た

そう旅についてのお話です

 

旅をするなら何かと考える。車や電車でもいいがそれじゃあ旅行だ。それに一人で何かをやり遂げるんならやはり自転車だと思った

そもそも自転車に乗ることが好きだし車や電車と違って止まりたいところで止まれる。

なんでもないところで休憩したり狭い道も入っていけて自転車じゃないと気づけないこともある

そしてトラブルも自分ひとりで解決しなければいけない

うってつけのアイテムだ

そして旅立ち。そこから全てが変わる

同じ日本なのに見たことない世界

景色が違い、雰囲気が違い、空気が違い、人の考え方、接し方が違う

当たり前のように感じるが、これは行なった者にしかわからないと思う

家族旅行で来たりなんかするとここ完全に素通りだろうな~

ってとこに長時間いたりして、しかもそこで見知らぬ人と話したりなんかして、自分は色んな事ができるんだと感じた

そして色んな所に行き出会った人の中で特に大きな存在だったのが、奈良で出会ったおじさんだ。このおじさんに出会わなかったら今でも株をやろうとは思わなかったし、株自体が『難しそうだな~』『怖いな~』というイメージの存在でしかなかっただろう

おじさんと出会ったことで新たな一歩を踏み出すきっかけを作れた

旅をしたおかげでおじさんと出会うことが出来た

楽しみも苦労も何かを達成した喜びもなかったかもしれない

そして旅をしなければきっと僕は今でも自分の身の回りでできることしかやっていかなかったであろう